プライド
学生時代
負け試合の後、仲間と談笑していると
「負けたのに何ヘラヘラ笑ってるんだ!
お前等にはプライドが無いのか!」
と怒られた事がありますが、
皆さんの中にも中学や高校の部活で
顧問の先生から、
こんな叱咤を受けた方も
少なくないのでは無いでしょうか?
私自身学生時代から
男としてのプライドは
常に持っているべきだと思ってきました。
しかし、改めて考えると
プライドって一体なんでしょう?
プライドを辞書で引いてみると
誇り
自尊心
自負心
と載っています。
誇りを広辞苑で引いてみると
ほこること
自慢に思うこと
と載っています。
もちろん自分に自身を持つように
心の中で思うのは良いのですが
いますねー
身近にも
自慢が態度に出ている傲慢な人
自分の自慢話ばかりする人が(笑)。
私も社会人になり十数年
世間の荒波に揉まれて(笑)
今では、変なプライドや拘りが少なくなり
若い頃に比べてストレスに感じることが
少なくなりました。
「つまらないプライドを無くし、皆に平等な目線を持つ」
本当に自分に自信がないと出来ないことです。
私が思うに自信を付けるには、色々な
(良い事、悪い事、成功、失敗も含め)
経験を沢山積むことが一番だと思います。
RPGと一緒で経験値を貯めないと
伝説の勇者になれませんからね(笑)。
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